| 小学校の頃は野球好きの父の影響もあり、ソフトボールをやっていました。しかし、Jリーグの開幕とともに来たサッカーブームに乗り、中学からはサッカー部に入りました。中学・高校の部活というものは年に4・5日しか休みがなく、本当にサッカーばっかりやっている毎日だったと思います。そんな生活の中で、上下関係や団体行動、そして人に対する気の遣い方などを学ぶことができました。また、それだけ毎日一緒にいるもんですから当然仲も良くなります。小・中・高の部活でできた友達は今でもよく飲みに行ったりしますし、一生付き合っていく友達なんだろうなと思います(^_^)
そんな学生生活を送りながらも、進路について考えなければならない時がきます。でも僕はその頃には歯科医になると決めていたので、迷いはありませんでした。僕は父に歯科医になれとは一度も言われたことはないのですが、父の背中や子供の頃の憧れが歯科医という夢を持たせてくれたのだと思っています。
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